70年以上にわたり、「海の応援団」として、多彩な活動を展開中です。

私たち海事振興連盟は、本連盟の趣旨に賛同される国会議員の方々に加え、
学識経験者や多くの関係団体によって構成されています。
海運、造船、港運、倉庫、旅客船・フェリーなど海事産業に関する様々な対策の検討を行い、
わが国の海事産業の発展に貢献しています。

政策課題の実現

「海の日」の祝日化を提唱・提言し、制定に際し大きな役割を果たしました。
外国籍船内で日本人船員が被害を受けた際の問題解決に向け、刑法の一部改正を果たしました。
トン数標準税制をはじめとする海事関係税制改正のご要望を受け、その実現に取り組みました。
国際競争力のある港湾施設の充実等について、行政に働きかけを行っています。
その他、多くの海事条約の国内法制化にも尽くしてまいりました。
造船問題や内航海運、旅客船・フェリー問題にも取り組んでいます。

海事都市の復興・活性化

平成18年より、タウンミーティングを開催。各地域の海事関係者と国会議員との意見交換の場を設け、海事都市の方々の生の声を国政に反映できるよう努めています。

海事教育への支援

水産高校、大学をはじめ、海事に係わる全国の教育機関と意見交換会をはかりながら、海事の教育現場を応援しています。

政策実現に向けた情報発信

海事業界・団体などに従事する若手の人向けに「年齢制限のない若手勉強会」を開催しています。
海事振興連盟の機関誌である「うみ」と「海事振興連盟ニュース」を発行。
「うみ」(年2回発行)ではタウンミーティングの様子や海事都市首長のインタビュー、海の日祝日化運動の記録、著名人・専門家の寄稿、エッセーなどを掲載。海事政策提言誌を目指しています。
また、「海事振興連盟ニュース」では、海事業界の動きを中心に、勉強会をはじめとするご案内もしています。