2020年11月19日通常総会

令和2年11月19日、令和2年度海事振興連盟通常総会並びに第54回理事会を開催しました。

当連盟正・副会長、顧問を選出するとともに、
総会決議および令和3年度税制・予算措置に関する決議等を採択しました。

当日は新型コロナウイルス感染防止対策を講じて開催し、
国会議員69名、同代理出席59名の他、業界団体の代表者、行政、プレス等総勢197名が出席しました。 令和2年度決議.pdf 令和3年度海事税制・予算決議案.pdf

2019年11月20日通常総会での衛藤征士郎会長の挨拶

会長 衛藤征士郎海事振興連盟では、2019年11月20日の海事振興連盟通常総会において、我が国の海事産業を支える13団体からの要望を盛り込んだ決議を採択するとともに、2020年度海事税制に関する決議として重点要望5項目を採択致しました。これを踏まえ、海事振興連盟に参加する衆参国会議員が結束して、これら決議に関する予算等が成立するよう取り組んでいるところです。

また、「海の日の7月20日固定化」に関しては、全ての団体から要請のあったことを重く受け止め、2020年は東京オリンピックに伴い海の日は動きますが(7月20日から7月23日)、2021年からは海の日を7月20日に固定化するため、あらゆる取り組みをして参る所存です。海の日を7月20日に固定化すれば、毎年、日本主催の海洋サミットができると思いますし、全国の都道府県、市町村も海の日に関し所要の予算措置ができることになると思います。

われわれ海事振興連盟は、財政・税制支援において、グローバルスタンダードを実現することを目標としております。このため、ホップ・ステップ・ジャンプで、3年後を目標にグローバルスタンダードの実現に向けて、同連盟内に国会議員並びに海事関係団体からなる「海事産業基盤強化特別委員会(仮称)」を準備していきたいと考えております。

引き続き、関係の皆様方のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

以上

(2019年11月20日の通常総会)